居心地をしつらえる! 株式会社ユナイトボード

小間 / 一畳UNIT

SASHI

さし
さしで向き合う空間です。
さし(差し・指し):二人で一緒に仕事をしたり、向かい合って何かをする状態

二人で囲碁や将棋をしたり、向き合ってお話ししたり、あるいは、一人ゆったりと瞑想する。
囲座(座面の背後と両袖、上部の3面に囲われているいす)が二つと、中央に配置する囲卓(かこいたく)で構成される一畳UNIT。囲座に入ると不思議な落ち着きと安心感があり、向かい合った相手の話がよく聴こえます。相手と話したい時も、一人静かに考えたい時も、使えます。

SASHIの特徴

囲卓(かこいたく)を真ん中にして、囲座とつなげると一畳の小間になります。

UNIT構成家具:Reism Core ファニチャ

原材料:ブラック・ホワイト・クラフト紙、ステンレス
ブラック・ホワイトは表裏層にミルクカートンなど長繊維古紙を使用し、全層を黒色に染色した強度のある特色紙。
クラフトは、表裏層にダンボール古紙を配合、中層には一般古紙を使用し、素材感がそのまま活かされた強度のある板紙。
この紙を中層まで贅沢に使うことで、断面が美しく仕上がっています。
最高級の質感を誇るダンボール式構造体:かみのいた・KAMIITAをお楽しみください。

囲卓

左右を気にせず、視線を前方に。集中力が高まります。

囲座

なんとなく、包まれた感じの癒し空間。相手と向き合ってもよいが、おひとりさまも、心地よい。

さしで勝負!

なんてことは、いつもあるわけではない、のですが…。内側から覗くと、光も音も、違います。温もりがあるような、癒されるような… 高さが1,500mmなので、中に入るとちょうどいい感じです。

思い出に残る空間に

10年や20年もつ、かなりしっかりしたつくりです。

基本情報

サイズ
幅900mm×奥行1,800mm×高さ1,500mm

重量
囲卓 13kg、囲座 20kg(畳付き)

原材料
ブラック・ホワイト・クラフト紙、ステンレス